古いアパートに住むということ

息子がアパートの一人暮らし

古いアパートに住むということ 私には、社会人の息子がいるのですが、家を出て、アパートを借りて一人暮らしをしています。もちろん学生時代までは、同居をしていました。そのころは、自分の部屋で、エアコンを使いたいだけ使い、電気、水道代など、光熱費のことなど、まったく考えることなく、生活していました。いくら私たちが、口を酸っぱくして、注意をしても、全然われ関せずといった調子でした。そんな息子が、独立をして一人暮らしを始めるといった時には、安月給で、やっていけるのかと心配でした。

それでも、いい経験にはなるのではないかと思い、息子を送り出しました。一人暮らしを始めた当初は、ちょくちょく、メールなど連絡もあり、様子も何となくわかりました。食事やお弁当なども、自分で作っていると、写真をメールで送ってきてくれたりして、それなりに、楽しんで、頑張っている様子でした。一応アパートの部屋には、エアコンが1台付いていました。きっと、実家にいたころのように、快適な感じで、使い放題なのだろうと思っていたところ、全然使っていないようで、いくら暑い夏でも、どんなに寒く息が白くなるほどの時にも、節約のため、つけないで我慢しているらしく、逆に心配になってきます。でも、アパート暮らしで、学んだことは大きかったのではないかと思います。

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